| @純正基盤の取り外し |
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まず、プラスチックのカバーを外します。
両面テープで貼り付けてあるだけなので、こじれば剥がれるのですが、細心の注意を払いながら慎重に剥がさないとプラスチックカバーが割れます!!
コツとしては、半分ほど剥がれたら上下に動かしてねじった方がいいです。 |
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カバーが外れたら、カバー内部に片側2ヶ所両方で4本ネジがあるので外します。次に底の部分に同じく片側2ヶ所両方で4本ネジがあるので外します。このとき上と下のネジで長さが違うので確認しておいてください。 |
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ネジを外すと前面部分(網の方)が外れます。
中にある緑色のが純正の基盤です。ネジ4本で止まってるので外します。ウラにケーブルが3本刺さってるので外します。 |
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基盤作成の前にモーターの生死を確認しておきます。
コレでモーターが動かなかった場合は、死んでる可能性があるので基盤を作っても動作させることが出来ません。
確認方法は、写真のケーブルを取り出して両端の黄・桃の端子に線をつないで12Vをかけます。(9Vの四角い電池でもOK)プラス、マイナスどちらでもOKです。つないだときに動けばOK。無音の場合は死んでます・・・。(ーー;) |
| Aコネクタの取り外し |
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※ここから半田ごてのウデが必要です(^^ゞ
純正基盤からコネクター部分を外します。はんだ吸取器ではんだを除去すれば外すことができます。(コレが慣れないと難しい) |
| B基盤の作成 |
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回路図は左の通りです。(汚くてスミマセン)
クリックすると大きくなるので印刷して見ながら作ると良いと思います。 |
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外したコネクターとリレー、ダイオードを基盤に配置します。
(写真をクリックすると大きく表示されます)
コネクターは向きがあるので注意してください!!
ちなみに、赤黒の線はスピーカー内にネオン管など仕掛ける場合のイルミ用の線です。使わない場合は付けなくてOKです。 |
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ウラをこんな感じでハンダ付けします。
(写真をクリックすると大きく表示されます)
ハンダ付けした部分が隣の端子と接触等してないかよく確認してください。 |
| C基盤の取り付け、組み立て |
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分解の時と逆の手順で取り付けます。
ネジは2ヶ所しか止まりませんが強度的に問題は無いです。
あとは、ばらした時の逆の手順で蓋をして8本ネジを締めます。
プラスチックの蓋は動作確認が出来てすべて終わってから両面テープで貼ったほうがいいです。 |
| D配線 |
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写真はリアスピーカーのコネクターです。
全部で8端子あり、詳細は↓
黒 ⇒ GND(アース)
黒-赤ライン ⇒ イルミ(+12V)
黒-黄ライン ⇒ スイッチ(+12V)
黒-青ライン ⇒ アクセサリー(+12V)
になります。残りの4端子はスピーカーです。 |
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次に、デッキを外します。
スーパーライブのアンプにささっていた3本のケーブルの中から12ピンのコネクターを探します。そのコネクターの線から桃、桃-黒ライン、青-橙ラインの3本(写真)を探してカットし配線をそれぞれ
桃 ⇒ スイッチへ
桃-黒ライン ⇒ アクセサリー(+12V)へ
青-橙ライン ⇒ イルミ(+12V)へ ※電飾無しの場合は不要
にエレクトロタップ等でつなぎます。オーディオのところから取って問題ないです。GNDは元々GNDなので配線不要です。
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最後にスイッチを好きなところに付けて、スイッチのもう片方の端子をアクセサリー(+12V)につなげば完成です。
キーをACCにしてボタンをON-OFFすることでリアスピーカーが可変するはずです。
(写真:SPSセラの例、灰皿に内蔵して格納式!他のスイッチはヒミツ) |
| E完成 |
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ネオン管を仕込んでおくとこんな感じになります。
(写真:SPSセラの例) |
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こっちはブルーネオン管。
(写真:遊セラの例) |
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こっちは赤のネオン管。
(写真:おじょうセラの例) |