| @ARW・カロウーハーの分解 |
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左がセラのスーパーライブ用純正ウーハー(トランク右側に付いてます)
右がカロッツェリア TS-WX105A です。他社の物でも10cmウーハーを使ったものであれば流用できると思います。
今回はこの中身をARWに移植するわけです。 |
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裏のネジを外します。全部で18本あります。(多すぎ)
ついでに左側に付いてる純正アンプも不要なので外してしまいます。 |
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カロの方も分解してスピーカーとアンプ回路と別々にしておきます。 |
| Aスピーカーの取りつけ |
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ARWの純正スピーカーです。大体みんなこんな事になっちゃってます^_^;
さすがに10年以上はもたないようですな〜。
とっととネジを外して撤去します。 |
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カロのスピーカーのネジ穴が微妙に合わないのでグラインダーでカットして穴を切り込み状態にしておきます。 |
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純正のスピーカーが付いていた板に固定します。板とスピーカーの間には密閉性を高めるためにブチルを貼っておきます。ネジはワッシャーを入れて止めると良いです。 |
| B組み立て |
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スピーカーをケースに戻します。ボックス内の配線にはすきまクッションテープを巻いておきます(ビビリ防止)。ボックスの淵にはブチルを貼っておき、最後に蓋をしてネジを締めます。(18本締めるの大変・・・。) |
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こんな感じになります。 |
| Cアンプ部分の作成 |
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今回は外付けタイプにしたので、アンプが入るケースを作りました。 |
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蓋をするとこんな感じ。時限爆弾じゃありません。(爆) |
| D完成 |
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後は、セラに取り付けて完成。
音の方は流石にSLSS標準20Wの5倍にあたる100Wあるのでかなりパワーがあります。ただ、SLSSのウーハーボックスは20Wのウーハー用に設計されてるので今回つけた100Wのウーハーは完全にキャパオーバー。なので本来の100Wの音は出てないかもしれませんね。。。ま、聞いた感じではかなり良いのでオススメです(
^^) |